2008年05月20日

生玉ねぎの辛みをとる

玉ねぎを生で食べる時に
ツーンとした辛みをとると食べやすくおいしくなります。

薄くスライスした玉ねぎを水の中でもむ。
これだけの手間でOK。

玉ねぎを水にさらす。
と、書いてあるレシピもありますが、
水中でもんだ方が、早くしっかり辛みが抜けます。

スモークサーモンに合わせたり、
サラダに使ったりします。
キャベツの千切りに少し混ぜるとおいしいさがアップします。
posted by ムゥ at 00:38 | TrackBack(0) | 家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

レシピをまとめる

休日はたまに簡単なお菓子を作ります。
お菓子の場合は、キッチリ計量をする必要があるため
毎度分量をメモしていました。

何度も同じレシピをメモする事があり、
やはりレシピをまとめておいた方が良いんじゃないか?
と思い立ちました。

とは言え、今まではレシピは切り抜いたまま放置していた状態。
レシピをまとめる方法を再考しました。

前提条件として
 ・面倒ではない。
 ・必要なものだけ保存する
 ・増やせる。減らせる。
 ・大きなノートは収納に困るので不可

と、考えた時に
リフィルでページが増やせて、ページ移動も可能。
サイズも手頃なシステム手帳がベストという結論に到着。

リフィルの種類も多いので、使いやすいものを選べます。
家計簿に使えそうな出納帳リフィルもあるようです。

また、確実に何度も使用するレシピはパソコンで管理し
シール状のシートに出力してからリフィルに貼り付けてもOK。
もしくは、普通紙に印刷してシステム手帳用のパンチで穴を開けてもOK。
(※パンチのサイズには注意して下さい)
手間はかかりますが、見た目がきれいですし、
レシピがデータとして残るのも嬉しいところです。
キッチンで使うと汚れてしまう可能性もありますし。

手帳自体は、キッチンで使う事を考えると
水に強く、油がついても洗えるタイプがいいですね。


記録しておくレシピは2通り
【1】2回以上作ったことのあるもので、評判が良く、おいしいと感じたもの
   →また作る可能性が大きいので、記録にとる価値がある。

【2】研究の余地があるもの。

【2】は、実例を挙げると
適当に作ったチョコレートアイスが
とても好評で「ハーゲンダッツ以上!」と褒められたものの、
ノリで適当に作ったため再現不可。
ベストレシピを調査中のためです。


これらはあくまで「私はこうしています」というだけの話。
ご自分に合った方法にアレンジしたり
レシピ以外にも使えると思います。
posted by ムゥ at 12:04 | TrackBack(1) | 家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

圧力鍋

使いこなすと非常に便利な圧力鍋。
でも人によってはオススメできません。

説明書をキチンと読む方
火事を起こしかけたことのない方
レンジで卵を爆発させたことのない方

であれば、オススメします。

圧力鍋は使用方法を誤ると事故に繋がるので
説明書をしっかり読んでその通りに扱える方でないと
危ないのです。

大まかな使用方法は、
 ・材料を入れて蓋をキッチリ閉める。
 ・強火で加熱する。
 ・シュシュシュシュシュと言い始めたら弱火にする。
 ・5分〜20分(レシピに応じて)そのままにする
 ・火を止める。
 ・オモリを傾けても蒸気が出なくなってからあける。

大まかに書きましたが、必ず説明書を読んでその通りにして下さい。


圧力鍋が得意な事は「煮込み」
豆、すじ肉、角煮、ビーフシチューなど
時間がかかる煮込み料理を、短時間で完成させることが可能です。
フライドチキンも圧力鍋で加圧してから揚げると
お肉がホロホロになって美味しいです。

注意点は、通常の鍋で煮込む場合よりも
蒸発する水分の量が少ないこと。
通常のレシピ通りに作ると味が薄くなる可能性がありますので
仕込みの時点で味をしっかりつけることが大事になります。
圧力鍋用のレシピを探すか、圧力鍋に付属しているレシピブックを参考にして下さい。



購入時に注意すること。
安全面を考えて、あまり安さを追求しない方が良いかもしれません。

容量に注意して下さい。
容量いっぱいに入れられない料理もあるため
あまりに小さいと使いにくくなります。

圧力専用の蓋以外に、通常のガラス蓋などがついていると
普通に大きな鍋としても使えます。
我が家では圧力鍋がパスタ用の鍋となっています。
また、厚みがある鍋なので保温効果も普通の鍋より高く、
こちらの鍋いっぱいにおでんを作って放置すると
温度がゆっくり下がるので味が良く染みこみます。
(おでんを作る際はすじ肉の下ごしらえ以外、圧力はかけません。)

蒸し用のカゴが付属していると嬉しいかもしれませんが
こちらはお好みで。
posted by ムゥ at 14:26 | TrackBack(0) | 家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

洗濯

洗濯が嫌いです。
相方も洗濯が嫌いです。
だからウチには洗濯係が不在。
二人で洗濯をしている毎日です。

それでは、今日は洗濯の話を。
基本的な事から個人的なことまで。

・4/15加筆しました。

■洗濯の基本
・ポケットのチェックを忘れずに。
・ファスナーは傷めないよう、締めておきます。
・ひどい汚れ用の処理をしておきます。(別項参照)
・汚れた面を表にしておきます。

白物、色物、手洗い分、ドライクリーニングに分けておくのが理想です。
手洗いとドライクリーニングは洗濯タグを見て下さい。
手洗い30と書いてある場合、30度のお湯で手洗いです。
エンソサラシ不可は、塩素系漂白剤の使用不可です。

でも私の場合、ドライクリーニング分とその他(手洗いはネットに入れます)にしか分けていません。
ドライクリーニング分は洗剤が違うので分けます。
それ以外を全部まとめているのは、
最近は色移りをする素材が少ないのが理由の一つ。
もう一つの理由は、
洗濯液の中に1時間〜30分放置→手洗いモードですすぎと脱水。
という洗い方のためです。
(※■普通につけ置き洗い 参照)
ヒドイ汚れは、エリ用の洗剤を塗るか洗濯石鹸で落としてから洗濯機へ投入しています。
(※■ひどい汚れ 参照)


■普通につけ置き洗い
ひどい汚れには別途つけ置き洗いをされる方、多いかと思いますが
普通程度のヨゴレの洗濯物であれば、
1時間〜30分つけ置き→すすぎで十分ヨゴレが落ちます。
これは、洗剤に含まれる酵素がゆっくりと汚れを分解するためです。
また、この方法であれば生地が痛みにくくなります。

汚れが良く落ちる水温は30度です。
ぬるいと言うよりも、冷たくはない。程度の温度です。
夏場のつけ置きであれば、気温のお陰で30度近い水温になって来るはずです。


■ひどい汚れ
ひどい汚れ。特にYシャツのエリはエリ・ソデ用の洗剤がおすすめです。
1度塗ってから洗ってみて下さい。
それでも落ちないのであれば、塗ってから歯ブラシ等で叩くか、もみ洗いして、濯機へ投入しましょう。

土汚れは洗濯石鹸で先に揉み洗いします。
その後酵素系漂白剤につけておきます。

洗濯石鹸はその他のひどい汚れの時にも重宝します。

それでもボンヤリ汚れているとか、範囲が広くて大変な時は
洗面器等に30度の水を入れ、洗剤と酵素系漂白剤を溶かして
つけておきます。その後洗濯機で洗い〜脱水までします。


■1度に洗濯する量
洗濯機の8割が一番効率の良い量だそうです。
洗剤の量は多すぎても洗浄力が上がることはありません。
すすぎの回数が増えるだけですので、計量はしっかりと。


■洗剤の溶け残りを防ぐには
先に洗剤を入れてから、洗い物を投入します。
それでも溶け残りが出る場合は、洗剤を入れ、水を少しだけためて回し、洗い物を投入して下さい。


■脱水をコントロールする
脱水をしっかりかけると、乾きが早いのですが洗いじわは沢山残ります。
脱水を軽く(15秒〜30秒)かけると、乾きは遅いですが、シワが良く伸びます。
季節と天候に応じて使い分けてみて下さい。

アイロンが必要な素材は、どちらにしてもアイロンをかけますので脱水を気にする必要はありません。
アイロンをかけるまでもない。でもシワシワは嫌!
といった、Tシャツ等はゆるめの脱水がおすすめです。


■すぐ干して下さい
脱水が終わったら、放置は厳禁です。
ここで放置すると雑菌が増えるので嫌なニオイを発し、
シワが沢山ついてしまいます。
すぐ干して下さい。

また、裏地を表にして干すと、日光による色あせの影響が少なくなります。
特に濃い色は色あせ易いのでご注意下さい。

タオル等、収納時の畳み方が決まっているものは、
たたむ時に手間にならない形で干しておくと効率的です。
例えばわが家の場合、縦2つに織り、真ん中をタオルハンガーにひっかけて干します。
収納時は、もう1度畳めば収納できる形となります。

私の場合の干し方は、服は軽く振りさばいて二つにたたみ、重ねておきます。
次ぎに服以外を干してから、服を干す。という順番で干します。
服をパンパンと叩かずともシワが伸びます。
シャツ類は、エリやソデなどピシっとさせたい箇所のみ
ピンッと引っぱっておきます。


■漂白剤について
塩素系漂白剤:
使用できるのは白物だけですが、強力です。
生地を傷める事があるのと、混ぜるな危険(有毒ガス発生の可能性あり)、後々黄ばむ事があります。

酵素系漂白剤:
白物・柄物に使えます。粉末タイプの方が色落ちが少なくなります。

還元漂白剤:
白物以外には使えません。
塩素系漂白剤が原因の黄ばみが回復できる場合があります。

洗濯に使うのであれば、酵素系漂白剤がおすすめです。
私の場合、洗濯に漂白剤を使う事はないので、
必要と感じれば入手。程度で良いかとも思います。

ガンガン汚してくる家族をお持ちなのであれば
汚れる衣類は「漂白前提の真っ白で、コストパフォーマンスの良いもの」が
いいのかもしれませんね。

ちなみに、キッチン周りであれば塩素系漂白剤が役立ちます。
(ふきんの漂白&殺菌や、頑固な茶渋等に使えます。良くすすいで下さい)
posted by ムゥ at 14:33 | TrackBack(0) | 家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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