2008年05月01日

圧力鍋

使いこなすと非常に便利な圧力鍋。
でも人によってはオススメできません。

説明書をキチンと読む方
火事を起こしかけたことのない方
レンジで卵を爆発させたことのない方

であれば、オススメします。

圧力鍋は使用方法を誤ると事故に繋がるので
説明書をしっかり読んでその通りに扱える方でないと
危ないのです。

大まかな使用方法は、
 ・材料を入れて蓋をキッチリ閉める。
 ・強火で加熱する。
 ・シュシュシュシュシュと言い始めたら弱火にする。
 ・5分〜20分(レシピに応じて)そのままにする
 ・火を止める。
 ・オモリを傾けても蒸気が出なくなってからあける。

大まかに書きましたが、必ず説明書を読んでその通りにして下さい。


圧力鍋が得意な事は「煮込み」
豆、すじ肉、角煮、ビーフシチューなど
時間がかかる煮込み料理を、短時間で完成させることが可能です。
フライドチキンも圧力鍋で加圧してから揚げると
お肉がホロホロになって美味しいです。

注意点は、通常の鍋で煮込む場合よりも
蒸発する水分の量が少ないこと。
通常のレシピ通りに作ると味が薄くなる可能性がありますので
仕込みの時点で味をしっかりつけることが大事になります。
圧力鍋用のレシピを探すか、圧力鍋に付属しているレシピブックを参考にして下さい。



購入時に注意すること。
安全面を考えて、あまり安さを追求しない方が良いかもしれません。

容量に注意して下さい。
容量いっぱいに入れられない料理もあるため
あまりに小さいと使いにくくなります。

圧力専用の蓋以外に、通常のガラス蓋などがついていると
普通に大きな鍋としても使えます。
我が家では圧力鍋がパスタ用の鍋となっています。
また、厚みがある鍋なので保温効果も普通の鍋より高く、
こちらの鍋いっぱいにおでんを作って放置すると
温度がゆっくり下がるので味が良く染みこみます。
(おでんを作る際はすじ肉の下ごしらえ以外、圧力はかけません。)

蒸し用のカゴが付属していると嬉しいかもしれませんが
こちらはお好みで。
posted by ムゥ at 14:26 | TrackBack(0) | 家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。